カブに乗れるようになった。
今日もホームセンタや大学に出かけた。(IDカードが変わったため、研究室の鍵を開けられず‥‥明日、ドアに登録せねば)
soloのほうもシリンダヘッド交換によって坂道をよく登るようになった。
最高速はあまり変わらないけれど、高回転でのトルクが増した、ということか。
今日はJAZZを磨いた。
最近仲間いりした。
コンパウンドと雑巾をたくさんつかって磨くのだけれど、コンパウンドはピカールの「ラビング・コンパウンド」を使っている。自動車コーナで売っている3倍くらい高いコンパウンドと中身は一緒なのではないだろうか。260円くらいで購入した。ピカールでも、灯油臭い液体の、仏壇を磨くやつとは違う。
さくさく磨けるので、カブも磨いてしまった。この上からワックスを塗ればぴかぴかになる。
そういえば、横型(と呼ばれるホンダ)のエンジンが積まれたバイクばかりになってきた。
どうみても、これははまっていると言えるだろう。
どんなものか調べるために社外品のシリンダヘッドを買うまでになってしまっている。
しかも、そのヘッドを使うために車体を入手するというのは、考えてみれば普通じゃない。
通常は車体があり、それを速くしたり、暇つぶしのために部品を取り寄せるものだろう。
移動する道具としては完全に目標を見失っており、おもちゃになっている。
何もかもを趣味にしてしまう癖があるのには参る。
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最近はスペアとなった、純正エンジンもいじっており、75ccと88ccで作っています。
・カブカスタムはじめました。
-これからはじめるカブカスタム
-いま、一番組みたいエンジン腰上編 カブ モンキー 86cc
-いま、一番組みたいエンジン腰下編 カブ モンキー 86cc
エンジンにこだわりつつも、フルチューンだけを目指さないカブカスタムを考えていきます。
2007/04/08
春の横型生活
2007/03/31
また空冷
デイトナのハイポートヘッドを中古で購入した。
比べてみたところ、手持ちのカブ70のヘッドとくらべて、燃焼室が深く、バルブが奥に置かれているので、巨大な山のカムを使うことができる。
そして、鋳物が非常にきれいであることに驚いた。
もともとは85cc用としてキット売りされていたものなのだけれど、72ccで使おうと思っている。
2007/03/27
空冷も
近ごろは、水冷エンジンを乗せて放りだされていた70ccのエンジンを整備している。
12V70cc用の純正品を今まで使っていた。中古でカブを買った時からそうなっていて、燃費も良く、壊れず、にの優れたエンジンだった。
浅はかな推測に基づく話をする。
アフターパーツ・メーカから出ているDAX70ベースのものよりも12V70ccのヘッドは燃焼室が浅い。バルブの挟み角が鋭角なわけで、これはハイリフトのカムシャフトを入れたときに、バルブ同士が当たりにくい。ためしに7mmリフト、作用角約280度のカムを入れてみたが、当たらなかった。スプリングだけしっかりしたものを入れれば大丈夫だと思う。ただ、燃焼室が浅いことから、シリンダ側に思い切りバルブが出てしまい、どうやってもピストンに当たる。これは一度、組みたてて、試してみた。
バルブシートを奥に追いこめば使えると思うけれど、加工に出さなくてはならないし、違うヘッドを手配してしまったのでしばらくお休みしてもらうことにした。
部品の組み合わせは以下の通り。
ヘッド:12V70ccカブのもの。
カム:12VC90のもの。あわせてロッカ・アームも移植
ピストン:12VC70純正
シリンダ:12VC70純正
キャブレタはPC20をつかっていたけれど、田舎の幹線国道を全開で走りつづけて、ガソリン1Lあたり50kmは走った。
全開で、というところは驚きだと思う。
昔、1日4kmほどを通学と寄り道につかっていた時は、ひと月に1回しか給油しなかった。
ひと月500円でどこまでも行けるのは良かった。
上のヘッドで80km/hはきちんと出る。
これはキットとしてまとめて売っても良いのではないかというくらいだった。
2007/03/09
2007/03/08
カブのメータ
メータの交換にとりかかった。
50のときからつかっている60km/hまでのメータではすぐに振りきってしまうからだ。
メータの収まっているワクから針が飛び出しそうなくらいスピードが出る。
soloなら、メータ針が一周するまで回れるから問題ないのだけれど。
50との相違点は速度警告ランプがないことと、内部のギアの歯数だ。
それでより高い速度の表示に対応している。
距離計は手でカリカリっと廻してしまった。いままでの続きになるようにした。
つまり、37000kmくらいでピストンリングが抜けたのだった。
購入当初は7万でオーバホールだなと考えていた。早かったが、充分に楽しかった。
旧エンジンは手放さずに持っていて、パワーアップを目指して部品を収集している。