TLのマフラが割れてしまった。
溶接したところのすぐ脇だった。
どうも、エンジンの振動が、大きいらしい。
今日は朝に溶接し直しておいたが、また割れてしまうだろう。
次回、マフラーのマウントにゴムを入れることにしよう。
春休みに、ちょっと南方に行きたいが、このままでは出かけられない。
それと、ついでに家族に頼まれて、庭用のパラソルの足を修理するために溶接したが、板が厚すぎて、くっつかなかった。
また、次回、落ち着いてやり直しとする。
このサイトのコンテンツ
最近はスペアとなった、純正エンジンもいじっており、75ccと88ccで作っています。
・カブカスタムはじめました。
-これからはじめるカブカスタム
-いま、一番組みたいエンジン腰上編 カブ モンキー 86cc
-いま、一番組みたいエンジン腰下編 カブ モンキー 86cc
エンジンにこだわりつつも、フルチューンだけを目指さないカブカスタムを考えていきます。
2008/03/19
マフラ、われ。
2008/03/16
ショート・トリップ
春になった。
TLはハンドルの振動が激しい。
なので、バーエンドのおもりを購入することにして、名古屋市守山区の用品店まで走った。
でかけるときはいつも思いつきである。
今日も、近所を30分くらい回るつもりであったが、気づいたら中津川から名古屋まで来ていた。
帰りは、猿投グリーンロードを抜け、稲武を回り、恵那に抜けて帰った。
このあたりの地図が頭の中に入っていなかったので、通ろうと思っていた。
足助の町をバイパスするトンネル道路を作っている途中だった。
迂回するために、町の中に入ると、昔のままのなかなか良い雰囲気だった。
「弓矢・釣り具」という看板を掲げた店があり、友人を連れてきたいと思った。
春のTL50

ほんとうに久々の更新です。
これまでお蔵入り状態で眠っていたTLをツーリングに耐えるように改造している。
どういう種類のツーリングかというと、不眠不休で40時間走るようなやつ。
これまで、
・エイプ100エンジン換装
・PC20キャブレータ(小さいかもしれない、が乗りやすい)
・CRF80/100用マフラ(切り貼りしているので、ポンづけではないけれど‥‥)
・洗車、塗装(きわめて下手。でも将来やりなおせるから、まあ良い。)
を行っている。
今後は、
・エアクリーナ・ボックス取りつけ(エイプ用で、CRF80/100用ダクトだけ交換)
・リム、スポーク張り替え(これは面倒なので外注)
・鍵の設置
などを考えている。エアクリーナは、もう部品があるので、明日に組みつけを予定している。
鍵は、イグニション・キーのことである。以前、ハーネスを交換したときに紛失してしまった。
現在は不用心なことに、キックすればいつでもかかる状態である。
エンジンを止めるときはどうするか、というと、いまはキャブが剥きだしのため、吸気口を手でふさぐのである。
これではどこにもでかけられない(ガソリンスタンドでナンバ・プレートをメモされるし、降りて離れることができない)
実を言うと、高校生の頃から憧れていたバイクである。
周囲はフルカウルのバイクが好きだったため、理解者はいなかったが。
学部生のときに、ネットで検索してみつけ、名古屋市港区小碓の「フラットパイン」という工場で購入した。領収書をみたところ、平松さんという方が経営されていた。なるほど。
また、いつか、訪ねたいものである。
(検索したら、お店が大きくなっているようである1号沿いに引っ越しているし)
それ以来、ガソリンタンクが錆びていない、以外の取り柄がないために、なかなか出番がなかった。
練習用にエンジンをいくつも購入し、ポートをつくってみたり、いろいろやった。
しかし、社外のエンジンキットを組むと、どうしてもハイオクを入れなくてはいけなくなるのが嫌で、今回、エイプ100エンジンで落ち着いた。
エンジン本体をいじる気は、いまのところ、ない。
あとはキャブを大きいものに取り換えるくらいだろうか。
2007/09/08
ギア比がダメ。
思い出したのでひとつ書いておこう。
結局のところ、スピードアップにボアアップはあまり必要ではないように思われる。
それよりか、トランスミッションをクロス化し、すこししかないパワーバンドを有効に使う方向が良い。
誰でも(初心者はのぞく)それがわかっているのに、まずボアアップ(88ccに(笑))し、ちっとも速くならないとぼやいている。
なので、
ヘッドを取り替え、
クラッチを取り替え、
スプロケットを取り替え、
次にトランスミッションを5速にする。
これは逆の手順で進めた方が楽しいだろう。
まず、
トランスミッションを取り替える、
それにあわせてスプロケットを換える。
馬力が出る高回転を使うので、クラッチを強化品にする、
そののちに、さらなる高回転を手に入れるためにヘッド交換のボアアップを行う。
次のオーバホールのときにストローク・アップをする。
どちらの方法でもかかる金額は同じだ。
最初に手軽なボアアップを選ぶことで、かえって気持ちよく乗れるところ(ヘッドつきボアアップと、トランスミッション交換)までにお金がかかってしまう。
50ccの排気量のまま、トランスミッションだけ交換すれば、もしかしたら、ボアアップなんて必要と感じないかもしれない。
僕も次のカブ系バイクはその路線でいきたい。
2007/08/25
カブ クラッチ調整
以前も書いたことだが、そういうフレーズでの検索が多いので、また書いておこう。
まずクラッチというのは、またがった時に、右足が当たるところにある。
14mmのナットとマイナスドライバーのための溝が切られた棒があるところだ。
場所さえわかれば簡単だ。
用意するのは
1、14mmのメガネレンチ
2、マイナスドライバ
だけとなる。
作業1、レンチでナットをゆるめる。
これは時計と反対方向に回せばゆるむ。
これを左回しと今後呼ぶこととする。
もちろん、逆は時計と同じ方向であり、右回しである。
作業2、マイナスドライバで、中央部の溝を右回しする。
そんなにたくさん回す必要はなく、抵抗が弱まれば良い。
どんどん回すとまた回転は重くなりやがてはカバーを破損するので、命がけでまわさないこと。
1回転で充分である。
これによって、クラッチがクランクケースカバーに押しつけられている状態から解放される。
作業3、マイナスドライバで、回転が重くなるところまで中央部の溝を左回しする。
先ほどと反対のことをする。ある点で、ここから重くなる境目に当たるはずである。
そこまで回せばよい。締め込む必要はない。
作業4、マイナスドライバで、中央部の溝を、45°右に回す。
作業5、マイナスドライバで中央部の溝が動かないように押えながら、外側のナットを右回しする。
以上で終わりである。
ゆるめて、しめて、すこしゆるめるという作業が遠心クラッチの調整である。
2007/08/23
近況
だいたいの近況を。
デイトナハイポートで組んだ88ccが大活躍し、水冷エンジンは段ボール箱の中に入っている。
いっぽう、soloのほうは75ccのままトランスミッションの交換に挑んでいる。
ドナーは空冷の中国製110ccエンジン。4速のギア比がほぼ12Vモンキと同じであった。
故に、移植できればかなり伸びるであろうと思っている。だが、現在はギア鳴りのトラブルでベランダに置いてある。なんとか解決策を探りたい。
そちらのヘッドは12Vのストックヘッドをかなり思い切ったポート加工をしたもの。
それとタケガワN1カムをあわせただけ。
以前、割と良い感触を得ている。