ホンダが今年のモータショウに、新モデルを出店する。
07年にも出展されていたCB1100のコンセプトモデルだ。
これが、今年出展するもので、
こちらが07年に出展されたもの。
どうも09出展のほうが古くさく見える。
見る角度によって、違うのだとも思うけれど、
09のほうが、車両の後ろ(座席の後端)が長く、下がっているからだと思う。
07は、座席の後端が、後輪の軸と同じあたりで止まっている。
また、エンジンの上部と、ガソリンタンクの位置も異なっている。
07のほうがスポーツバイクらしさがより出ていた、と思うけれども、この2年で方針が変わったのかもしれない。
どっしりと乗っかってゆったりと走る、というほうに。
個人的には07出展のほうが格好が良かったと思う。しかしながら、主な顧客層である、年寄りに前傾姿勢はきついものね。
残念だけど。
じいさんがスポーツカーに乗る、という状態が僕は昔から好きで、じいさんになったら乗ろう、と思っているのだけれど、その頃には身体にやさしい車しか残ってないかもしれない。
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最近はスペアとなった、純正エンジンもいじっており、75ccと88ccで作っています。
・カブカスタムはじめました。
-これからはじめるカブカスタム
-いま、一番組みたいエンジン腰上編 カブ モンキー 86cc
-いま、一番組みたいエンジン腰下編 カブ モンキー 86cc
エンジンにこだわりつつも、フルチューンだけを目指さないカブカスタムを考えていきます。
2009/10/07
CB1100(F)
2009/06/04
もらいもので
デイトナのCOOLROBOをもらった。
古いので、通話は10mしかできない。
しかしながら、僕はひとりででかけるときが多いし、バイク同士の会話も、信号待ちのときに近づいてすればいいんじゃないかと思うので、満足している。
とりあえず、ケータイとつないで音楽を聴いて走ってみた。
音質は良いとは言えない。
高い音しか聞こえないので、なんだか耳がおかしくなりそうだ。
なので、オーディオマニアの血が騒ぎ、交換できそうなスピーカを探すことにする。
こうやって、次々と工作の手間のかかる趣味が増えていく。
とりあえず、もう1個あるので友人にあげるために保管しておく。
取りつけは、国産ヘルメットならとてもかんたん。
スピーカケーブルも、LANケーブルを家の中で這わせたことがあるなら、かんたん。
設定もかんたんだった。
2009/06/01
いまごろやるのか、TL50ハンドル交換。
何を隠そう、石川時代は中古部品オンリーでバイクをさわってきた。
しかしながら、バイクカスタマイズ関係の職を得た私は、新品部品でいじってしまうのだ。
ぜいたくだ‥‥
でも、いじるのはTL50だ。
ハンドルのサビがもうどうにもならないので、交換してしまうことにする。
バイクのハンドル交換をショップですると5万円くらいかかることを知っているだろうか。
その内訳は
・ハンドル 5000円
・ブレーキホース 5000円(一本。ダブルディスクのときは、取り回ししだいで2本以上)
・クラッチホース 5000円(ワイヤの場合は4000円くらいから)
・延長ハーネス 5000円(スイッチへの電装ケーブルだ)
・スロットルワイヤ 5000円(引きと戻しで)
・グリップ 2000円
・バーエンド 3000円
・工賃 18000円
といったところ。
工賃の理由は
ハンドル交換が5~6000円
スイッチのための穴あけなどの加工が2000円
残りはワイヤの引きなおしだ。
もちろんキャブをはずさないとワイヤが交換できないようなバイクはさらに高くなる。
これはある程度のサイズのバイクの話だが。
とりあえず、TLの部品を集めてみた。
ハンドルは、純正の形状が非常に気に入っている。
マウンテンバイクっぽいポジションがかなりラクだ。
暇な時間に店舗でカタログを眺めていたら、良さそうなものをみつけた。
下に集めたものを列挙する。
ジータ:ZETA/COMPハンドルバー KX65
瀬戸のダートフリークで扱っているハンドル。
TL50のハンドルとほぼ同寸で、換えてもポジション変化がない。
重要なのは、絞りで、他社のミニバイク用はオンロード向けで絞りがきつく、ロングドライブでは手首を痛めてしまいそうだった。
さらに冬に向けて、ハンドガードをとりつけることにした。
同じくZETAの
ジータ:ZETA/インパクトハンドガード
これもダートフリーク。
そして、豊山の2輪館で処分品のアクティブ製ハイスロットルを購入。
ミニ:AC-MINI/ミニスロットルホルダー
さらに、スロットルインナーパイプも必要となった。
ミニ:AC-MINI/ミニテフロンインナーパイプ
また、それに使えるワイヤも専用品を購入した。
長さは、購入したことがないがオークションでよく見かける
アイラブモーターのページで確認した。どうもどうも。
ミニ:AC-MINI/アジャスタブルスロットルワイヤー
キャブがPC20なので、かなりのハイスロ。53度で全開になる。
扱いにくいと思うが、バイクいじりというのはやりたいことをやるのだ。
今度は、レバー類。
削り出しの上等なもの、というわけではなく、現在の30年ものよりしっかり動けばよいので、キタコ製を選択した。
キタコのレバー&ホルダは、専用ワイヤが必要になる。
また、TLは右にもスイッチがあるので、集合スイッチに換えないといけない。
しかりながら、ノーマルっぽさを崩さないシルバーのスイッチは出ていないのでこれは他車種用を流用する。
まず、レバー類は、下。
キタコ:KITACO/Rレバーホルダー MONKEY
と
キタコ:KITACO/Lロングレバー&ホルダーセット(シルバー/ミラーホルダー付) (Φ22.2)
ワイヤは、またもやアイラブモーターで調べさせてもらい
キタコ:KITACO/ステンレスブレーキケーブル キタコ社製レバー&ホルダーAPE系
ブレーキは4センチロング(エイプ比)。
キタコ:KITACO/クラッチケーブル(レバー&ホルダー用 ブラック/1110mm) APE
クラッチは15センチロング(エイプ比)とした。
ここで気をつけるべきは、あれだ、あれ。
ブレーキパネルが、エイプとTLではだいぶ違う。
APEは、モンキーやカブと同じく、ワイヤの先がねじになっていて、専用のナットで調整できるようになっている。
しかし、TLは調整機能はハンドル側だけである。
そこで、ブレーキパネルはエイプ用を購入した。
これは中古品。
専用のアジャストナットと、固定用のピンだけ、別途購入した。
あとはグリップとバーエンドだが、これらは後ほど。
2009/01/23
クランク
はじめて、社外クランクを購入した。
デイトナのストリート52mm。
ちょっと安かった。
ちょっと、注目しているのはシフトアップの47mmストロークで、
これといつもの、キタコ75ccと、C70ヘッド+1mmオーバサイズピストンで、ええ、と。
85cc。これが良いんじゃないかと思う。
他よりも軽めのピストンと、短めのクランクシャフトで高回転を犠牲にせず、ロングストロークのトルクも楽しむ。
しかも、耐久性は高く。
もうちょっと馬力が欲しければ、ハイコンプピストンもちゃんと出ている(シフトアップからではないけど‥‥)。
友人のエンジンの次の仕様はこれでいこうと思います。
部品集めときます。
2008/08/26
2008/04/03
好みのヘッド

ひとそれぞれ、好みのヘッドがあるだろう。
いや、ふつうはないか。
僕は、現行のカブ90のヘッドと、デイトナ・ハイポートが好きだ。
どちらも使っているが、とくにカブのヘッドは、燃費も良いし、パワーもちょうど良いし、申し分ない。
先日もひとつ取りよせて、組んでいる。
今回はCRF70のヘッドとして取りよせてみたが、同じものがきた。
ここらで、現在のエンジン構成をメモしておこう。
排気量:75cc(キタコ、ライトボアアップキットによる。ボアは48mm)
カムシャフト:C70(12Vのもの)
ピストン:C70(1mmオーバサイズ)
シリンダ・ヘッド(C70)
キタコ・強化クラッチキット
純正部品ばかりだが、けっこう馬力は出ると思う。
カムシャフトは以前も書いたように、社外品への検討中。
JUN international の、カブ90用や、武川のCD90用、など、選択肢はある。
だが、まずは純正の良さをしばらく味わってからにしたい。
