マフラを換えてから、特定のエンジン回転数のときにビビり音がしていた。
原因は昨日特定した。
リアのサスペンションでぶら下げているのだが、そのステーが震えていた。
鉄板が薄かったのが原因。
おかげで、ヒートガードのネジがいつのまにか落ちてしまっていた。
ヒートガードが落ちなかったのは、つけていなかったから。
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最近はスペアとなった、純正エンジンもいじっており、75ccと88ccで作っています。
・カブカスタムはじめました。
-これからはじめるカブカスタム
-いま、一番組みたいエンジン腰上編 カブ モンキー 86cc
-いま、一番組みたいエンジン腰下編 カブ モンキー 86cc
エンジンにこだわりつつも、フルチューンだけを目指さないカブカスタムを考えていきます。
2007/01/31
振動
2007/01/12
2007/01/07
カブエンジンのオイル
オイルとバッテリィを交換した。
バッテリィはまあ、選ぶ余地がないから良いのだが、オイルである。
愛用しているのはホームセンタで900円台の写真のもの。
自動車用のオイルは「クラッチが滑る」といわれる。
しかし純正エンジンのときも含めて、家の軽トラのオイル交換であまったオイルをカブに入れていたけれど、何も問題はなかった。
ほんとうに、4万キロなにも起こらなかった。
根拠として良いのかわからないけれど、家の空冷エンジンの自動車にはNUTECというブランドのオイルを入れている。
高いオイルを入れているぞ、という自慢とか、信仰めいた広告ではなくて、かなり理性的に見て、優れているから。
はじめは、オイル漏れ対策添加剤を購入して、効果があったので、いいんじゃないかと思った。
(オイルはこのネットショップが安いです。買ってもらっても、僕は得しませんけど)
NUTECでは、バイク用と自動車用は同じラインナップだった。
僕の「軽トラの残りで充分」と価格の点以外では一致するので、根拠の薄い自信を持って今に至る。
というわけで、ホームセンタで買ってきた上記の(NUTECではない)オイルをカブに投入した。
純正のものに比べて、どろどろではないので、エンジンのノイズは若干大きくなる。
しかし、暖まってくると、良く回るのである。
先日の自作マフラの交換の効果もあって、非常に快適だった。
純正のオイルも1時間全開で走ると、こうなってくるのだが、それが早い。
なかなか良いと思うので、近所のホームセンタに売っていれば入れてみても良いかな、と思う。
2007/01/01
2007年の野望
2006/12/08
ビジネス
午後、野々市から小松までを往復した。
ひさびさにカブを動かした。
やはりパイロットジェットが小さいようで、アクセルを少しだけあけて巡航が不安定だった。
「買おう」と決めて、金沢の南海部品へ。
「PC20に使えるパイロットジェットありますか」
「そこになければないよ」
「そこにあるもので使えるものは?」
「こっちでもわからない」
「じゃあ、いいです」
家に帰ってネットで調べたら、5分もかからずにわかった。
どこの店もジャスコみたいにまともだと思っちゃいけないな。
自分が店番をしていたら「調べるからちょっと待ってね」と言う。
2006/12/07
北陸天気
一日のどこかで必ず雨が降るので、バイクに乗れません。
乗れないこともないのだけれど、雨具を持っていかないといけないので、
ひょいと乗って、ひょいと去る、バイクならではの移動ができないので自動車。
今日もベコベコのアルトバンで出かけた。
2006/11/22
正直なところ
soloについて考えるにあたって。
ネットで探してみたところ、ボアアップに向かないとかいろいろ書かれていた。
そもそもどんなバイクだって排気量をあげることなんて考えられてないし、
いまさら言うことではない。つまらない。
もちろん、その反論も言い尽くされていると思うので、つまらないけれど。
R-STAGEとかが速いのはわかっている。
でも、ハイオクを入れたいとは思わないし、馬鹿でかい音をたてて走りたくもない。
だいいち、タンクが4リットルしかない。
今でさえ増槽を積んでいるほどだ。
110ccでも純正と同じくらいの回転数をつかうエンジンなら、マフラも純正でいけると考えた。
太さも重要だけど、ピストンのスピードが同じなら、マフラの構造が同じならば、
排気量が違ってもそこそこ抜けるんじゃないかと思ったからだ。
僕は、これでいい。
工作欲に負けるまでは。
思うのだけれど、ほんとうに詳しいバイクの本が必要だ。
これがあれば、誰でもきちんと直せる、いじれる、というものだ。
先日書店で『はじめてつくるパワーアンプ』という本を眺めていた。
もう、抵抗がなんなのか、というあたりから書かれていて、このくらいのバイクの本があったらなあ、と思っていた。
オイル・シール、ベアリングから、それぞれがなんなのか、なぜこの大きさなのかというところからだ。
かなり、大きな本になると思うのだが、それがあったら、欲しい。分冊されていても良い。
バイク乗りが寝る前にベッドで読めるようなやつだ。
追記:工作欲に負けた。
